2013年01月19日

コクリコ坂からを地上波で見ながら、ブルーレイの普及について考えてみた。

すでにDVDをレンタルして一度見ていましたが、金曜ロードショーで放送されていたものを録画して見ました。

image-20130203073332.png
レンタルした時はどうしても見たかったのにBDの在庫がなくて仕方なくDVDにしたんですが、いやー、地上波って綺麗だなぁ。w

画質や音質が良くなったところで内容が変わるわけではないから、DVDで見ても名作は名作なわけですが、一度BDやハイビジョン放送を見てしまうとDVDの残念な感じは否めないですね。特にアニメ作品は画質面においてその落差を激しく感じます。Amazonなどでアニメ作品がBDセールスランキングの上位にいることが多いのは、高画質で見たいと思う人が多いからなんだろうな〜。

TSUTAYAの店頭で在庫数を見る限り、まだDVDの方がユーザー数が圧倒的に多いように感じるけど実際どうなんだろう?レコーダーとかテレビとか、BDドライブもそこそこ普及していそうなのになぁ。。

この数字を見る限り直近の機器出荷台数はBD圧倒的です。
2012年民生用電子機器国内出荷統計
http://www.jeita.or.jp/japanese/stat/shipment/2012/

でもソフトの販売ではBDが伸びてきてるものの、DVDがまだまだ優勢なのか〜。
オリコン 2012年上半期映像ソフト市場レポート
http://biz.oricon.co.jp/info/half_report_2012_visual.pdf

魅力的なコンテンツ不足と言う声も多いけど、映像コンテンツを見るための媒体や機会の多様化と、そこまで綺麗な映像や高音質を求めない人が多いんだろうな。特に映像に関しては地上波がハイビジョン放送なわけだし、YouTubeとかVODでもハイビジョンコンテンツを見られるんだから、よほどこだわる人でなければ「BDってテレビやYouTubeと同じ画質でしょ?」と思ってしまうのは当然で、あえてBD買おうと思わないですね。

音に関してはもっとそうだろうな〜。レコーダー・テレビ・PS3などで単純にBDを再生できる環境はあったとしても、HD音声フォーマットに対応しているAVアンプを持っていてBDに収録されている音を存分に活かして再生できる人は全体の数%だろうな。。映像よりも音にこそBDの価値があると思っているので、その価値を味わえる環境が普及しないとBD自体も普及していかないよなと、これを書きながら1人ガッテンしました。

フロントサラウンドシステムは家電量販店でもテレビと一緒に展示しているけど、それでもまだ本当の魅力は伝わらないと思うんだよな〜。何百万のシステムは必要ないけど、BDの音を満喫できる環境はもっと普及して欲しいな〜。

まぁでもやっぱり、そんな環境なくてもBD欲しいと思わせる魅力的なコンテンツがあれば買うんだろうな。「水曜どうでしょう」はどうしても欲しくてDVDでも買っちゃうわけだし。w

現実的には手軽に買おうと思える価格であれば、もっと売れるんだろうなぁ。(もっと買えるのになぁ。。。)

posted by おだじん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ホームシアター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月14日

PS3でダウンロードして、テルマエロマエを見ました。面白かった&上戸彩かわいい♪

子供が生まれてから、妻と一緒に映画館へ映画を見に行くことが難しくなったため、見たいと思っていた映画はレンタルかパッケージを購入するかテレビ放送を待って見ています。そんなとき、家にホームシアターがあると大画面と良い音響で楽しめるので良いですね。最近は妻もその良さをわかってくれつつあって非常に嬉しい限りです。

最近はレンタルもTSUTAYAまで行かずに、PS3を使ってPlayStationStoreでダウンロード購入(レンタル)することが多くなりました。これも本当に便利です。ブルーレイのパッケージをレンタルしてきた方がより良い音で見る(聴く)ことが出来ますが、ダウンロードは手軽で良いですね。

夕食を食べて、子供を寝かしつけた後、「今日はちょっと余裕あるから映画でも見る?」「じゃあダウンロードして見ようか。」こんな感じで、先日、テルマエロマエをダウンロードして見ました。

thermae-romae1.JPG
どうせ見るならブルーレイで良い音で!と思っていた私ですが、地元のTSUTAYAにブルーレイ版の在庫が少ないので見たい時にレンタルできないことも多くて(そもそも扱いがない場合もあり)、ダウンロードで見たい時に見られる便利さの方が勝ってきました。映像はHD画質ですしね。

まだダウンロード購入(レンタル)してみたことがない方はぜひ一度試してみてください。Huluとかアクトビラとか他にもサービスはいろいろありますので。もっとも、見たい映画が自分が使うことのできるサービスで、ダウンロード対象になっていないこともあるので、そうなるとTSUTAYAで取り扱ってないのと同じなんですよね・・・。

thermae-romae2.JPG
さて、テルマエロマエ見ました。(↑上映中の写真って上手く撮れない・・・写真の下の方に光ってるのは機材です。)

これは面白い。最初に話の設定だけ見て、こんな話をどうやって映画に・・・と思っていたんですが、すっかり引き込まれました。あり得な過ぎる話だし、くだらないんだけど、そういうのを超越して面白い!そして久しぶりにじっくり見たら上戸彩ってやっぱりかわいいんだな〜と。それだけでも見る価値ありです。w


posted by おだじん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ホームシアター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月13日

Pioneer VSA-LX55、購入後約半年経ってやっとMCACCをやってみたら想像以上に良い変化でした。

新しいモデルのLX56が発売されて半年経っている中、今更LX55の記事を書いたところで誰も見ないよなと思いつつ書いてます。w

LX55を購入してから半年間、このAVアンプ(Pioneer製アンプ)の売りの1つである「MCACC」と言う音場補正機能を使わずにいました。ゆっくり試す時間を取れなかったと言うこともありますが、何もせずポン置きでどんな音がするのかを耳に覚えさせてからと思って、あえてやらずにいました。・・・実際には音を耳に覚えさせる程に使っていないのですが(映画2本、ライブBD1本、音楽はちょいちょいとくらいですかね)、あくまで「あえてやらなかった」と言うことにしておきます。w

12月中旬の週末に、妻と子供が昼寝をしている時間に寝室と廊下の扉を閉めて、リビングでこっそり(デカイ音がしますが・・・)MCACCをやってみました。

※MCACCはAVアンプの機能で、アンプが発生させるテスト信号を専用のマイクを使って拾い、拾った音をアンプが解析し、スピーカーや部屋の環境に合わせて音(音場・サラウンド感)を補正してくれる機能です。詳しくはPioneerのサイトへ

lx55_mcacc1.jpg
マイクはこんな形状です。

lx55_mcacc2.JPG
AVアンプ本体前面パネルを開けると、MCACC専用マイクの差し込みがあるので接続します。

lx55_mcacc3.JPG
マイクは自分が視聴する場所にセットします(耳の高さに合わせるのがポイント)。我が家の場合はリビングのソファーの真ん中に三脚を使ってセットします。

lx55_mcacc4.JPG
横から見るとこんな感じです。ソファの座面は柔らかいので三脚が倒れないように注意してセットします。

セットができたらMCACCを実行します。我が家の場合は5.1chなので、スピーカー5本とサブウーファーからテスト信号が次々と出てきます。結構デッカい音なので、昼寝中の妻と子供が起きないかヒヤヒヤしてました。。完了すると画面に結果が表示されるのですが・・・

lx55_mcacc5.JPG
えっ!?スピーカー逆位相になってる・・・。しかもフロントLRとセンターとサラウンドLの4本も。。ってちゃんと接続されているのサラウンドRの1本だけって・・・。どうやらアンプをTA-DA3200ESからVSA-LX55に交換したときに結線を間違えていたようです。あぁ恥ずかしい。。><;;;

lx55_mcacc6.JPG
と言うことで急遽、アンプをラックから引っ張り出して、配線チェックです!フロントRとセンターは明らかにケーブルが+-逆に繋がってました。。が、フロントLとサラウンドLは何度見ても正しく接続されています。。。う〜ん、、どう言うことだろうか。。。じっくり確認しようと思ったんですが、あまり時間をかけていると妻と息子が昼寝から目覚めてきてしまうので一旦ここまでとして、再度MCACCを実行してみました。

lx55_mcacc7.JPG
結果はご覧の通り、フロントRとセンターは逆位相ではなくなりました。フロントLとサラウンドLは逆位相のまま・・・。ん〜、スピーカー側の配線もちゃんと確認して問題ないのに何故なんでしょう。。。取扱説明書とネットで調べてみたところ、「正しく接続されていても逆位相と結果表示されることがある」と言うことなので気にせずに音出ししてみることにしました。

やはり最初は今のリビングシアターにしてから、一番再生しているマイケルの「THIS IS IT」にしました。

MCACC、スゴイです。

サラウンド感が非常に良くなりました。TD307IIの良さを引き出してくれている感じです。MCACC前は重たい道着を着たままだったのが、MCACC後は重たい道着を脱いで本気を出した(ドラゴンボール的な例えをすると)そんな感じです。

前のアンプDA3200ESも音場補正機能は付いていましたが、年月による技術の進歩と、PioneerのMCACCの評判の良さを体感できました。TD307IIにはVSA-LX55はオーバースペックかな〜と思っていましたが、アンプ入れ替えの変化がしっかり伝わってきたと言うことで、良い選択だったなと改めて思いました。


posted by おだじん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ホームシアター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月08日

とっくに新年明けてました。仕事も始まってますが、クリスマスの約束見てます。w 突然ですが「今年はプロジェクター使おう年」とします。

今年もよろしくお願いします。(一応新年一発目の更新なんで)

年末年始に長めのお休みをいただいたので、いろいろとブログに書きたいことを書こうと思ってましたが、、、ダメでした。w まぁいつものことなので気にせず行きます。

タイトルの通り、もうとっくに年も明けて仕事も始まった今、クリスマスの約束/小田和正@tbs録画を見てます。年末年始に録画していた特番も休み中には消化できずでした。2時間以上の番組を一気に見る時間を確保するのって難しいのに、テレビ番組は長時間化する一方ですね。。

それはさておき「今年はプロジェクター使おう年」とすることに決めました。なので録画した音楽番組やスポーツなど今まではテレビで見ていたコンテンツもプロジェクターを使って見ることにします。それと、せっかくのリビングシアターなので、もっと気軽に寝る前に30分だけとか1曲だけ聴く(見る)みたいな使い方をしていきます。どうしてもプロジェクターで見るときは「よしっ、映画2時間、気合いれて見るぞ!」みたいな感じになってしまっていたので、もっとライトに使って楽しさ良さを感じていきます。もちろん新しくしたアンプも使いますよー。

クリスマスの約束、2009年の22分50秒が個人的に一番好きな放送回ですが、小田さんがしっとり歌う回もこれはこれで良いですね。小田さんの喉はどうなってるんだろう?どんなケアしてるんだろう?65歳でこの声はすごい。このライブ、会場で見てみたいな〜。今年は観覧応募してみよう。


posted by おだじん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ホームシアター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月05日

AVアンプを買い替えてました。Pioneer VSA-LX55

vsa-lx55.jpg

2012年6月22日に新しいAVアンプ「Pioneer VSA-LX55」が我が家にやってきました!

ちょうど後継のLX56が発表された直後で、どっちにするかすごく悩んだんですが、アバックさんに視聴しに行って決めちゃいました!

なぜLX55にしたのか・・・ざっくり書いてみます。たぶん前にもどこかの記事で書いていたコトもあると思いますが。まずは欲しかった機能はこちらです。

・AirPlay対応
・HDMI 2系統出力
・HD音声フォーマット対応
・HDMIのARC対応

この段階でラインナップを見て自分の中では「DENON」か「Pioneer」の2択になりました。DENONは兄が使っているので、なんとなく違うメーカーにしたいなという弟の性分を発揮して(笑)Pioneerを選びました。

Pioneerで決めたところで、後継のLX56(デジタルアンプ)とLX55(アナログアンプ)どちらにするべきかで悩みました。LX56は発表直後だったので、アバックさんの店頭でLX55とLX75(デジタルアンプ)で比較視聴させてもらいました。

そもそもLX55とLX75ではクラスが違うため、LX75の方が良い音するのは当たり前と思いながらも、私程度の耳で聴いている分には、デジタルとアナログの違いによる音の傾向にはそこまでの大きな差がないことがわかりました。
視聴しながら店員さんと話していて、デジタルアンプはパワーがあって立ち上がりが良いので、大型スピーカーを鳴らすのに向いており、私が家で使っているフルレンジのEclipse TDシリーズを鳴らすならアナログアンプの方がマッチするのではないかとアドバイスしてもらいました。

ふーん、なるほど。そういうものなのかと理屈は良く分からずに納得しました。専門店の店員さんは偉大です。(笑)

TD307IIくらいのサイズであれば、10万円台のアンプなんて贅沢過ぎるくらいだろうと前から思っているので、こうなってくると後は所有者の自己満足の世界なわけです。(爆)

・新製品をいち早くゲットする満足感を得るか
・在庫残りわずかで定価の半額以下のお買い得感か
・LX56を新品で買うなら、安くなってるLX75買っちゃうか!?

最終的に私はLX55のお買い得感を選びました。(家計に少しでも優しくね)
ちなみに購入価格は、それまで使っていたSONY TA-DA3200ESをヨドバシアウトレットで買ったときと全く同じ値段です。欲しかった機能は満たしていましたし、それでいて1クラス上のアンプに買い替えることができたので満足です。

それまで使っていたDA3200ESは、私の実家で調子悪くなっていたプリメインアンプの代役として使うことにしました。めでたしめでたし。

と思ったら若干問題が発生・・・。

http://pioneer.jp/components/avamp/lx55/index.html

posted by おだじん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ホームシアター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月08日

FUJITSUTEN ECLIPSE TDのwebサイトがやっと更新されている!

eclipse-web.jpg

510と508シリーズのモデルチェンジ発表から1ヶ月くらい経ったでしょうか。やっとFUJITSUTENのwebサイトがリニューアルされていました!でもこの縦に長い画面構成イケテナイな・・・。><;

今週からアバックさんでは店頭に並び始めたようですね。旧モデルとの比較視聴できるのは今しかない!って旧モデルが在庫処分やら展示品処分で格安になってきているのがかなりオイシイなぁ〜!やはり買うなら今が狙い目なんじゃなかろうか。。

くぁっ!

我慢。。我慢。。。

(次のモデルチェンジはまた5年後くらいかなぁ〜・・・)
posted by おだじん at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ホームシアター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月11日

FUJITSU TEN ECLIPSE TD508IIとTD510のモデルチェンジキター!

やはり予想通り、ECLIPSE TD508IIと510のニューモデル発表が出ました!

アバックさんとかで視聴会とか企画されるんだろうなー。行きたいなー。
旧モデルとの音を聴き比べてみたいですが、きっと次のモデルが出るのはまた5年後くらいなんだろうなと思うと、旧モデルが特価で売られているのを見ると非常に欲しくなる。。。くぅぅ。><;デザイン的にも穴の開いていない丸っこい旧モデルのデザインの方が好きなんだよな〜。ぐぐぐぐ。。。

http://www.phileweb.com/news/audio/201201/11/11596.html

それにしても、メーカーサイトでは何も情報更新されておらず、ニュースサイトが先行して掲載しているって、どうなんでしょうねぇ。FUJITSU TENさんサイト更新頑張って!
タグ:508 TD Eclipse 510
posted by おだじん at 23:39| Comment(2) | TrackBack(0) | ホームシアター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月08日

リビングシアターのテレビボードを使いやすくするため電源タップの位置を改良してみた。

我が家のリビングシアターで使っている自作テレビボードの使い勝手を向上するべく、電源タップの位置を改良してみました。

通常オーディオ機器は常時通電させておいてスタンバイ状態で好きな時にリモコンでスイッチオンできるようにしておくと思いますが、我が家では節電のため使っていないときは電源タップで通電をオフっております。

image-20120109003541.png

↑電源タップはテレビ左横奥に見えている通気口のフタを開けた奥底に置いてあります。

image-20120109003400.png

↑通気口のフタを外して覗いてみるとこんな感じです。55cmくらいの高さがあるので通気口からグッと手を突っ込まないとスイッチに手が届きません。

image-20120109003413.png

↑ラックの奥底部分には電源以外にも各種ケーブルが這っているため誤って他のケーブルを抜いてしまったら大変。。それとどの電源がタップのどこに刺さっているのかパッと見てわかりづらいのと、手探りでスイッチをオンオフするため誤爆の危険性も・・・。

image-20120109003432.png

↑そこでこんな風に通気口のすぐ下に設置してみました。背板に長めの釘を2本打って、その上に電源タップを載せているだけです。と書くと簡単そうですが、この釘を打つのが大変でした・・・。背板のMDFが堅いので力を入れないと釘が入っていかないのに、ラックの奥なので無理矢理な体勢で作業しなければならず・・・。時間的にも妻と息子が起きるまでの短時間勝負だったので焦りました。。

image-20120109003509.png

↑そのままだと電源タップの向きが安定しないので、マジックテープをタップの両端とテレビボード側に付けてみました。(ちょろっと見えている黄色いのがマジックテープ)誤爆しないようにネームラベルをペタリと貼って完成です。(AirMac Expressは形でわかるのであえてラベル貼らず)

image-20120109003529.png

↑通気口のフタをしてみるとこんな感じです。常時オンはテレビのみです。(ちなみにレコーダーも常時オンにしていますが壁コンに直接刺しているのでここにはありません)


最近テレビを見る時にAVアンプを使うことが増えてきていて、妻もそうしたい時があるようだったので(これはとっても良い傾向!)これで私がいないときでも妻がAVアンプを使えるのではないかなと思います。音や見た目も大事ですが、やはりリビングシアターの場合は家族みんなにとって使い勝手がよくないとダメですね。


テレビボード製作記はこちらをご覧ください。
http://360.seesaa.net/article/138033104.html

posted by おだじん at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ホームシアター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月04日

FUJITSU TEN ECLIPSE TD508IIとTD510がついにモデルチェンジか!?

私の愛用しているスピーカーECLIPSE TD307IIのシリーズの上位モデルのTD508IIとTD510がモデルチェンジするのでは!?と勝手に推測して一人ワクワクしています。なんでそんなことを思い始めたのかというと、アバックさんのこの広告を見たからです。

td-sale.jpg

思いっきり「旧モデル特価」って書いちゃってあるんです!

もちろんFUJITSU TENのTD公式サイトにはそんな記述一切ありません。(と言うかTD公式サイトは情報の更新が遅いようで・・・スタッフの方がんばってください!)

これはもしかしてメーカー発表に先駆けてやっちゃった系なんじゃないのか?と思って気になって仕方が無くなってしまったので、横浜のアバックさんへ行って、それとなく、いや直球で(笑)聞いてみました。さすがに店員さんは明言されませんでしたが、通常時は割引をほとんどしないTDを20%offでセールしているのは、モデルチェンジ前の在庫処分である可能性が非常に高そうです。

んー!新しいAVアンプ買うためにお金貯めるぞ!と思っていたのに、TD510が20%offってのはお買い得過ぎる!!><; もっとも当然ですが現状すぐには買えないので軍資金を貯めてからになるわけですが、新モデルが発売されちゃうとTD510は在庫限りになって、おそらくすぐに在庫なくなってしまうんだろうなぁ。やはりこういうタイミングを逃さないように日頃からホームシアター貯金しておかねば・・。

久しぶりにTD510の実物をマジマジと見ましたが、ん〜、やはり良いな〜。今日は時間があまりなかったので音は聴かずに帰ってきてしまいました。(以前何度もアバックさんで視聴した時の記憶が蘇ります・・・)

モデルチェンジが本当だとしたらどうなるんだろう。。712のようにMK2的な感じになるのかな?製品のコンセプト的に形状が大きく変化することはないだろうなと思うのですが、果たしてどうなんだろう・・・うーん、楽しみだ。期待して発表を待ちたいと思います。

個人的な希望は・・・形状を大きく変化させないで欲しいのと、カラーバリエーションに白を残して欲しいです。

posted by おだじん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ホームシアター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月13日

アレも欲しい!これも欲しい!もっと欲しい!もっともっと欲しい!爆

最近物欲が沸々と湧いております。心を落ち着けるために書こうと思います。w

う〜・・・新しいAVアンプ欲しい!w

今使っているSONYのTA-DA3200ESでも充分楽しめているんですが、ここ最近使っていていくつか解消したい問題点が出てきました。問題解消のためには以下の条件を満たすAVアンプが欲しいのです。ハイ。

「HDMI出力が2系統」「DLNA対応」「AirPlay対応」

DA3200ESはHDMI出力が1系統しかなく、今は常時プロジェクターに繋げています。サラウンド再生させるときは気合い入れてスクリーンで見る時だ!ということでそうしていました。ところが、最近夜な夜な音楽を聴いているときにやっぱりAVアンプから常時HDMIをテレビに接続しておきたくなってきています。ケーブル差し替えれば良いだけの話なんですが、ラック内に設置してある状態だととっても差し替えにくいんです。うぅぅ。。

PS3でCDアップサンプリングして再生してみたいなとか思っちゃうとPS3のメニュー画面が見えていないと使えないし・・・、BDやDVDで音楽ライブものを見ようとしたときに夜だとプロジェクターを使えない(正しくは猫がリビングにいるときにはスクリーンを噛んでしまうので使えない・・・)のでテレビに繋がっている必要があるのです。

NASに保存されている音楽データをDLNAで再生するときも、アンプ自体がDLNA対応していれば、そもそもPS3を起動する必要ないじゃん!。。我が家ではAirMacExpressを使って、AirTunes(AirPlay)でも音楽再生しているんですが、(なぜなら最近リッピングする時にAppleロスレスで読み込んでいるから・・・早くDLNAで対応してくれないかな。。)その度にAirMacExpressの電源を入れるのが面倒くさい。。っていうかそう、AVアンプ自体がAirPlay対応していれば、そもそもAirMacExpressいらないじゃん!ううぅ。。

以前はロスレス音声フォーマットをデコードしたい!だからAVアンプを買い替えたい!と思っていましたが、正直そこは、PS3でデコードしてリニアPCMマルチをDA3200ESで受けている現状でも音の面では満足してます。

それ以上に、とにかくもっと使い勝手を良くしたい。。。あと何気に省エネ効果も高いかも?
DENONのAVR-3312かパイオニアのVSA-LX55のどちらかかなー。パイオニアにしたらBDP-LX55とセットで・・・なんて。。

DENON 7.2チャンネルAVサラウンドレシーバー AVR3312K / デノンPioneer AVマルチチャンネルアンプ VSA-LX55 / パイオニアPioneer BDプレーヤー BDP-LX55 / パイオニア

ふぅ。。ちょっとスッキリ?いや余計モンモンした気がするな。w
posted by おだじん at 23:59| Comment(2) | TrackBack(0) | ホームシアター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。