意識して写真を撮り始めてまだ1週間そこそこですが、撮っていて気がついたことをまとめてみました。
「オートフォーカスなのにピントが合ってない!?」
オートフォーカスで撮っているのに、ピントの合ってない写真のなんて多いことか・・・。私の場合、撮影することの多い被写体が「猫」と「子供」という動きのあるものなので、ピントを合わせることが難しいっちゃ難しいわけですが、それにしてもピントの合ってない写真が多いことに愕然としました。。露出が適正値で撮れた!と思って拡大表示してピントが合ってないと本当にガッカリしますね。。
ちなみにカメラ本体のディスプレイには何度も騙されています。MacBookのディスプレイで見てガーンってなることしばしば。。ToT;;
「マニュアルを読まないと宝の持ち腐れ!」
デジタルカメラって「メモリカード入れる」「電源オン」「シャッター押す」でとりあえず撮れちゃう手軽さが良いんですが、よくよくマニュアル読んで見ると、こんな機能が!みたいな驚きだけじゃなくて、撮影前に常識として知っておかなきゃいけないものもたくさんあるんですね。機能を全部使いこなす必要があるのかどうかはわかりませんが、基本的なことは抑えておこうと思います。
ちなみに私、三脚で撮影する時に手ブレ補正をオフにして撮るって知りませんでした。。
「露出の前にカメラアングル!?」
いつも通りカメラを構えて撮っていると、ど真ん中に被写体を入れて撮ってしまっています。露出云々の前に、意図的にいろいろなアングルで撮るようにしないと良い写真を撮れるようになれない気がしました。露出はある種、機械的な設定の問題ですが、カメラアングルは自分の思考の枠を超えられるかどうかという、精神的な部分が大きいのかなと。
「露出は慣れるしかない!?」
意識して撮り始めてから「絞り優先モード」もしくは「絞り+シャッタースピード優先モード」で撮影することが多くなりました。ISO感度は400以下(なるべく低く)で撮ってます。(※室内で暗いときは800まで上げることもあり)
とりあえず、絞りを使って背景をボカす(もしくはハッキリさせる)にはどうすれば良いかと言うことはわかってきました。こんな風に撮れるかな〜って思いながら撮ってみていますが、明るさについてはまだ全然イメージ通り撮れません。。撮りまくって慣れるしかないんだろうな。。
「手ブレしない限界値はどこ!?」
ピントは合っているのに手ブレしている写真も多いんです。。今使っている70mmのレンズだと、手ブレしないように意識しつつ良い構え方で撮れれば、1/30くらいなら手ブレしないで撮れるかなと。キツイ体勢で撮ってると1/60でも手ブレしているときがあるのでまだまだ修行が足りません。。筋トレ必要かな。><;;
「RAWで撮って後で調整・・・」
意識して撮り始めてから、RAW+JPEGで常時撮影しています。RAWならざっくり撮っておいて、後で現像する時に調整すればいいと指南書には書いてあったりしますが、それはある程度自分の思い通りに撮れるようになってからやれること(やるべき)だなと思いました。
「失敗はその場でゴミ箱へ!」
これまでは失敗写真も全てメモリカードに残しておいて、HDDに移して保存しておいたのですが、さすがにRAW+JPEGでそれやっていると、どれだけストレージあっても足りなくなるのが目に見えてます。。あからさまに失敗した写真はHDDに移してから消すんじゃなくて、その場でカメラ本体でプレビューして消すようにしました。カメラ本体で大雑把にチェックして捨てておくと、HDDに取り込んでからの作業がとても楽です。(意図的に撮り比べたものは残しておくようにしてます)
これをやってて思ったのは、カメラ本体のディスプレイの性能って大事ですね。K10Dはちょっと古いモデルなので最近のモデルに比べると本体ディスプレイの画質はイマイチかもしれません。Eye-Fiで撮った画像をすぐにiPad2で見るって言うのがイケテルかも!?
「カメラよりレンズより腕前!」
道具ももちろん大事ですが!撮れば撮る程に、撮影者の腕前によるところが大きいことがわかりました。
「街中で一眼レフを構える度胸!」
周りに人がいる中で、如何に平常心でカメラを構えて撮影することができるか・・・。
まだまだ精進します。