2010年09月20日

リビングシアター用のスクリーン購入あれやこれや

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エプソンのプロジェクターEH-TW3500、シンプルな外観がお気に入りです。そして我が家においては本体カラーが白であること!これが本当に重要なのです。リビングだけでなく、家全体のカラーを「ナチュラルな木目・白・緑」の3色で妻が統一しているので、家具だけでなく家電製品もできるだけこのカラーに調和しなければなりません。

オーディオビジュアル関係って男社会(?)のためか、黒・ゴールド・シルバーあたりがほとんどで、ボディカラーが白ってなかなか無いのです。最近はリビング向け製品が出てきているのでプロジェクターはエプソン以外にも白いモデルが出ています。スピーカーも白いボディがちょいちょい出てきていますが、AVアンプやプレーヤーって相変わらず白いモデルって出ないですね・・。(余談ですが、電子レンジや電子ジャーもなんで最近のはあんな変なカラーなんでしょう!?白は標準で作って欲しい!)

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今回はモニタープレゼントの取材時に見ることができなくては取材にならないと言うことで、音元出版社の方が視聴用のスクリーンとHDMIケーブルを持って来てくださいました。仮置してみた状態です。TW3500はレンズシフト機能が充実しているので、ソファーの横に置いてもバッチリ投影できます。スクリーンはOS社のキャリアビジョンシリーズ立ち上げ式80インチです。

実はスクリーンはキクチ社のスタイリストリミテッドにしようと考えていて、アバックさんに現物も見に行っていたのですが、剥き出しでテレビの前に置いておくにはイマイチだよねと妻と話していたのです。キクチ社のも機能的には非常に良いのですが、見た目がカクカクしていてゴツい印象なんです。立ち上げ式は移動できるとは言え、毎回毎回持って来て設置するんじゃ、いずれ使わなくなってしまうだろうと・・・なにせ80インチでも横幅2m近いですから。

この視聴用として持って来ていただいたOS社のスクリーンはこれまでノーチェックでした。それもそのはず、もう生産完了している5年以上前のモデルだったのです。取材後1週間くらいお借りすることが出来たのですが、その間ずっとテレビボードの上に置いておいても「イケそうな気がする〜!」と私以上に妻がそう思ってくれたようで、これを逃しちゃイカン!と、早速まだ売っているところをネットで検索しまくりました。

検索していると、視聴用で持って来ていただいたタイプの後継モデル「G1-080 T」がヒットしました。スクリーン生地がピュアマットからピュアマット2 Plusにグレードアップしていて、フルハイビジョン映像にもバッチリ対応!ボディカラーもシルバー・ゴールド・レッド・「ホワイト!」の4色展開と言うことで狙いはG1-080 Tのホワイトモデルに絞られました。

Phile Webでの紹介記事はこちら

ところが「G1-080 T」も4年前のモデル(当然生産完了品)だったので、ページが残っていても「売り切れ」とか「在庫ゼロ」の表示ばかりでなかなか売っているお店が無い・・・。そんな中、ビックカメラのwebショップでアウトレット品で「G1-080 T シルバー」が在庫ありになっているではありませんか!しかもアウトレット(外箱の潰れ)で、値段も69.800円(約30%off)と安い!ホワイトを他のお店で在庫ありを見つけたのですが値段的にはアウトレットが安い!この後に長尺HDMIケーブルと天吊り金具を購入することを考えて、ビックwebショップでシルバーをポチリました。

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ドーン!長っ!!

テレビボードの木材を頼んだとき以来の大物が我が家に運び込まれました。もう後には引き返せません。w(プロジェクター届いたところまではまだ自費が発生していなかったので。w)

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早速箱から出してテレビの前に置いてみました。ほら、やっぱりこの部屋のこのテレビボードに赤は変でしょ。っていうか赤の似合う部屋なんてそうそう無いような・・・。購入したシルバーはギラついた感じではなく、マットな感じなので良い感じです。妻からも「これなら常設でもOKサイン」が無事に出ました!万歳!

<ビフォー>
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<アフター>
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40インチのテレビが小さく見えますね。。実際80インチのスクリーンで見た後に、テレビを見ると相当小さく感じます。人間の感覚なんてそんなものですね。ちなみに80インチの映像サイズは「1771mm × 996mm」です。適正な視聴距離は約3m、我が家のリビングにはジャストサイズでした。100インチだと「2214mm × 1245mm」なので置けなくなかったですが、フロントスピーカーが端っこに追いやられてしまうのと、適正視聴距離(約3.8m)を確保できなかったので、焦って100インチにしなくて良かったです。

ちなみに立ち上げ式って面倒臭くないの?と思っている方、そんなことは全然ありません!背面がパンタグラフのような構造になっているんですが、スッと持ち上がって止めたいところでスッと止まってくれます。(モデルによっては面倒くさいものもありますので要注意!)天井に吊り下げ式で電動リモコンで昇降させるのはスクリーンを設置したいと思った人の最大の憧れポイントだと思いますが、設置取付けの環境的に難しい場合は立ち上げ式でも充分に使い勝手の良いものがありますので是非。

自作のテレビボードもテレビ+スクリーンと、重量物が増えても歪まずにしっかりしてます。イェイ!v(^o^)

スクリーンが決まって、次はいよいよプロジェクターの設置です。



ホームシアターファイル 2010年 10月号 [雑誌]

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  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 音元出版
  • 発売日: 2010/09/08
  • メディア: 雑誌

posted by おだじん at 10:52| Comment(1) | TrackBack(0) | ホームシアター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Basic principles of the watch that you're able to take full advantage of getting started today.
Posted by koss ヘッドホン at 2013年07月24日 04:11
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