半年くらい前に一度、我が家のトイレのウォシュレット便座の脇から水が漏れる事故がありました。そのときは便座を外して便座内に溜まっていた水を抜いて、掃除をして対応完了したつもりになっていたんですが、GW前から同じ現象が再発生してしまい、同じ対応をしても漏れが止まらなくなってしまいました。ネットで調べてみたところ、どうやら便座内部のパッキン系の劣化による問題らしく、メーカー出張修理対応もしくは交換になってしまうようです。そもそも使ってないウォシュレット便座を修理するのもバカバカしいので別の方法を考えました。

事故現場です。タオルを敷いてある辺りに水が滴り落ちてきて、放っておくと水たまりくらいの量になります。床を腐らせても不味いので、早めの対応を考えなければならなかったのですが、、、思いついたのは以下のアイデアでした。
・ウォシュレット便座部分のみ買い替える(ウォシュレット新調して使いたい)
・そもそも便器から全部交換しちゃう(上記+節水タイプのタンク欲しい)
どちらにしろ5万〜15万ほどの費用がかかるので、ためらってました。orz(小心者)
そこで妻からのアイデア、「ウォシュレット便座への給水を止めちゃえば?」お〜!その通りだ。でも我が家のトイレの給水管の止水栓はウォシュレットとタンクに分岐する手前にしかないのです。。止水栓で止めてしまうとタンクにも給水されなくなるためこれではアウト。。

給水管とウォシュレット便座への配管の全体像はこんな感じです。

止水栓と分岐管です。マイナスのネジ穴が切ってあるところを回すと水流が止まります。ウォシュレット便座への給水を止めるには・・・と悩んでいたところ、妻から「分岐させずにタンクに直結しちゃえば?」お〜!これまたその通りだ!!冴えてるなぁ。(私が冴えな過ぎだ。。orz)

と言うことで、対策としては分岐管を外して、止水栓のところからタンクに配管を直結させることに決定しました。ここのL字に曲がっているところを取り替えちゃいます。

ホームセンターでフレキ管400mmとパッキンセットを買ってきました。合計はたったの800円くらい。なんて安上がりなんだ!
あとはこれで上手く交換出来れば・・・。
次回へ続く












